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2017/02/06

2016/01/25

読書.


一人で本を読むことが増えた「わ」。
成長を感じますが、読み聞かせをしないのはまた寂しいものです。


一方、次から次へと本を引っぱり出す「と」。
読んでとせがむわりには、文字を追う間を与えてくれず、どんどんめくってしまいます。




2015/11/27

漫画.


お父ちゃんが自分用に買った漫画を読む「わ」

ふりがながあるので、普通に読んでいます。
そして、読みながら笑ってます。


ちなみに、「よつばと」の最新刊です。




2014/05/18

辞書.


通りすがりの書店の辞書引き学習の体験コーナーで声をかけられ、
未就学児でも、ひらがなとカタカナの読み書きができれば出来るとのことで、体験してきました。


やり方は、適当に開いたページに知っている単語を見つけたら、
付箋にその単語と何番目に調べた単語かを書いて、
辞書の上にその付箋を貼るだけ。

単語の意味を読ませなくてもよいし、
付箋に書いた字を批判したりしてはいけないそうです。
まずは、遊び感覚で辞書に慣れるのが目的だとのこと。
これを続けると、文章力などがついてくるそうです。


数単語を体験させてもらって、「わ」はすっかり夢中。
もともと字に興味があったことと、
辞書の上に付箋が増えて行くのが楽しかったみたいです。

ということで、入園祝いで図書カードを頂いていたので、
園児から小学校低学年向けの辞書を購入しました。
オマケで付箋や下敷きなどをたくさん付けて頂きました。


貼った付箋でいっぱいになった辞書になる日を楽しみにしています。




2013/09/11

おさんぽくらぶ.


4回目の参加。


過去ブログ履歴 1回目2回目3回目今回
どんぐり山通信 1回目2回目3回目今回


今回も雨。
…と思ったら会が始まる頃に止んでくれました。
でも、地面は昨晩からの雨でぬかるんでいたので、
戻ってきた時には泥だらけ。(他の子に比べるとかわいいものですが)


土滑りや、枝を踏み切りにして電車ごっこで楽しく遊んだようです。


帰り道に、「早起きするのがイヤだから、もう行かない」なんて言っていましたが、来月も参加予定です。


写真は、帰宅後に片付けをしていてやけに静かだなーと思っていたら、マンガを読んでいたので思わず撮ってみました(^。^;)
読んでる姿がなかなか面白いです。
かなりゆっくりですけど、音読しながら本当に読んでましたよ。
マンガ好きになりそうですね。


2012/09/07

本棚.

昨日、待望の本棚が到着しました。

土曜日に作業するつもりが、「わ」に急かされて今日組み立てることに。
とりあえず、昼間のうちに下部を「ち」だけで作業。
上部は、「ま」の帰宅後に二人で分担。

組み立ては簡単でしたが、エアコンも扇風機もない部屋で、
しかも、今日は窓を開けても風が入ってこなかったので、汗だくになりましたが、無事完成。
素敵な出来映えに大満足です。

明日、本の移し替えをします!

2010/06/17

読書 2010-1 (ま)

ゲーム(FinalFantasyCrystalChronicles RingOfFates)が終了したので
コツコツと購入していた読書週間に入っていました.

未だに山田宗樹とか市川卓司の本がなかなか見つからないんですが,
他にも都筑道夫とか筒井康隆,そして東野圭吾が見つからない.
そんな訳で引き続き感動系を漁りつつ,びっくり/サスペンス系も探してみました.
基本, こちらのページ からのピックアップ.
あとは読んだ本の解説に挙げられた本とか代表作とか.


★★★★★ 蛇にピアス (金原ひとみ)
★★★★★ インストール (綿矢りさ)
★★★★ 一瞬の光 (白石一文)
★★★★★ 僕の中の壊れていない部分 (白石一文)
★★★★ 慟哭 (貫井徳郎)
★★★★★ 天国までの100マイル (浅田次郎)
★★★★ 火車 (宮部みゆき)
★★★★ 星降り山荘の殺人 (倉知淳)

最初の2冊はオマケ.短いから電車片道で読めちゃう手軽さは良かった.
白石一文はちょっとエリートっぽいところとあまりに精神的感情的な描画が多いね.
宮部みゆきは安定して Good.
浅田次郎は簡潔で万人向け,ベタ,電車の中で読むとヤバ泣き.
倉知淳はびっくりするほど正統派.

あと「プリズンホテル(浅田次郎)」「模倣犯(宮部みゆき)」も手元にあるんだけど,
それぞれ4巻組/5巻組なので次回読書週間に回します.


… 次はドラクエ9.

2010/01/14

読書 2009 - 2 (ま)

本年度の読書強化期間終了.

山田宗樹とか市川卓司の本がなかなか見つからないんですよね…
浅田次郎も.赤川次郎なら腐るほど 100 円であるのに…
とりあえず浅田次郎の「プリズンホテル(4巻セット)」が揃うまで読書は一時休止.

ちなみに去年のリストが こちら
本年度の 1 は こちら

★★★★ 氷点 [上・下] (三浦綾子)
★★★★ 塩狩峠 (三浦綾子)
★★★★ 鉄道員 (浅田次郎) (短編集だから評価まちまち)
★★★★ アジアンタムブルー (大崎善生)
★★★★★ フェルマーの最終定理 (サイモン・シン)
★★★★ 火刑法廷 (ジョン・ディクスン・カー)

三浦綾子は「塩狩峠」読む前に「氷点」読んじゃったのが失敗.
作品が似ているんですよね… 宗教観とか風景とか.

鉄道員(ラブレター含む)とかアジアンタムブルーとか,星5つでもいい気がするけど,
人の生き死にをテーマにした感動系はずるいから4つにしちゃった.
でも死ぬと解っていても泣けます.ホントずるいです.電車の中でヤバいです.

サイモン・シンはいいね,理系超お勧め.
学生時代に読んでいたら学者の道もあったかもね.
会社の先輩に
「フェルマーの最終定理もいいけど,ビッグバンに関しての本もいいよ」
と言われたので機会あれば探してみようと思う.とりあえず図書館から.

火刑法廷は名作サスペンス.
読者の心理誘導が見事.
ただこの分野では「すべてがFになる」がぶっちぎりのトップかな?

映画は近所にTUTAYAができたので,
→ グッバイ・レーニン
→ ブルーフィッシュ
の2作を見た.どちらもコメディチックな感動系.お気軽にどうぞ.


… さて,ゲームの時間だ.

2009/11/26

読書 2009.(ま)

今年の読書の秋のテーマは「感動」でした.

ちなみに去年のリストが こちら
基本的に このページ からのピックアップ
色々と読みたい本が多いけど,
「中古本屋で 100 円で買って読む」という変な縛りのためあまり進んでいません.

★★★★★ 柿色のベビーベッド (赤川次郎)(これは毎年恒例だから例外)
★★★★ アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス)
★★★★★ 姫椿 (浅田次郎)(短編集だから評価まちまち)
★★★★ 嫌われ松子の一生 (山田宗樹)
★★★★★ 大地の子[4巻セット] (山崎豊子)
★★★★ 博士の愛した数式 (小川洋子)
★★★★ 蒲生邸事件 (宮部みゆき)
★★★★★ ノルウェイの森[2巻セット] (村上春樹)
★★★★★ 閉鎖病棟 (帚木蓬生)

あと,育児書を数冊と Java/XML 系の専門書数冊.
何か書き漏れあったっけ?! > ち
お勧めするなら閉鎖病棟.

現在進行中:
氷点 [上・下] (三浦綾子)

今後の予定:
浅田次郎「天国までの百マイル」「プリズンホテル[4巻セット]」「鉄道員」「ラブレター」
市川卓司「いま、会いにゆきます」「恋愛冩真」
白石一文「一瞬の光」
宗田健作「しし神のいない金融の森」
東野圭吾「秘密」
三浦綾子「塩狩峠」
山田宗樹「黒い春」
大崎善生「アジアンタムブルー」
サイモン・シン「フェルマーの最終定理」

「PS.アイラブユー」は飛行機の中で映画みて号泣した.
「明日の記憶」「東京タワー」あたりは読みたいと思うけど,そろそろゲームも恋しい季節.

… 今のところ感動系最強は重松清「流星ワゴン」.

2009/02/07

マンガ探し.

今日は、一日かけて古本屋巡りをしてきた。
運動も兼ねて、自転車で15km近く走って、8軒回った。

そんなにスピードは出してないけど、
アップ・ダウンが多くて疲れた・・・

欲しいマンガが揃うまで、あと1冊。
地道に探すぞ!

2009/02/01

錦繍.

「錦繍」
宮本 輝

ある事件がきっかけで離婚した夫婦が、
十数年を経て偶然の再会。
元妻は、元夫にたいして手紙を書き始める。
離婚後の、お互い孤独な人生を手紙で語り合うことで、
過去を振り返り、そして未来へつなげていく・・・

宮本 輝の本を読んだのは初めてだけど、
すごく好きになった。

★★★★★

2008/11/17

読書.(ま)

「ち」の兄上に借りていた携帯ゲーム(ゼルダの伝説)を
完璧にクリアしたのが9月中旬.
その後はず~っと読書の秋モードでした.
基本的に通勤時間は読書にあてられるから結構読んでる?
以下,「ち」に倣って読んだ本一覧.(マンガ除く)


森博嗣シリーズ:
★★★★★ すべてがFになる The Perfect Insider
★★★★ 冷たい密室と博士たち Doctors in Isolated Room
★★★★★ 笑わない数学者 Mathematical Goodbye
★★★★ 詩的私的ジャック Jack the Poetical Private
★★★★ 封印再度 Who Inside
★★★★ 幻惑の死と使途 Illusion Acts Like Magic
★★★★★ 夏のレプリカ Replaceable Summer
★★★★★ 四季 春 The Four Seasons Green Spring
★★★★ 四季 夏 The Four Seasons Red Summer
★★★★ 四季 秋 The Four Seasons White Autumn
シリーズ途中まで.毎週のように古本屋検索中.

★★★★★ 萌黄色のハンカチーフ (赤川次郎)
★★★★ 人は見た目が9割 (竹内一郎)
★★★★ 国家の品格 (藤原正彦)
★★★★ 武士道 (新渡戸稲造)
★★★★ ゾルゲの獄中手記 (リヒアルト・ゾルゲ,外務省) … 挫折.
★★★★★ 人間ゾルゲ (石井花子)
なんか「国家の品格」読んでから,
「武士道」に移って,
その後の思想系へと続いています.
「アドルフに告ぐ」もその流れから「ち」に紹介.
なんでゾルゲになったのかは不明瞭.
# たぶん「ち」が借りてきたから.

現在進行中:
長い長い殺人 (宮部みゆき) … 「ち」の借り物.

今後の予定:
「論語」 … 「すらすら読める論語」を図書館で借りてきた.
「孫子」 … いや孫子の兵法は読んどくべきでしょ戦術指南役として.
「我が闘争」 … なんとなく好奇心.


… ちょっとゲームが恋しくなってきた秋の終わり.

2008/11/15

アドルフに告ぐ.

「アドルフに告ぐ」全5巻
手塚治虫

私の中で、この前から手塚治虫のブーム再来。
ということで、歴史ものが苦手だからと敬遠してたこの本をチョイス。



こういう重い内容のものだと、説明文が多かったり、
凝りすぎて長編になってダラダラとしがちだけど、
これは、濃すぎず薄すぎずテンポ良くスラスラ読めて、結構いけた。

やっぱり、手塚治虫はスゴイ!!

★★★★★

2008/09/21

霧のなかの子.

「霧のなかの子」
トリイ・ヘイデン

トリイ・ヘイデンという人は児童心理学者で、
その実体験を綴ったノンフィクション作家。(小説も書いているけど)
今は執筆活動の他に、児童虐待やいじめのカウンセリングなど、
幅広い場で活躍しているそう。

この本は、無言症のセラピストとして病院で働いていたときに出合った、
ドラッグ中毒の父親に誘拐され虐待された女の子、
選択性無言症と診断されて遠く離れた街からやって来た男の子、
そして別の病院から依頼され脳卒中倒れて話すことが出来なくなった老女、
この3人のケースについて書かれている。
それぞれ3人とも意外な結末が待っています。

★★★☆☆


でも、著者で有名なのは、第1作目「シーラという子」で、
この本を読んだときには、いろんな意味で衝撃が走った。
読むのであれば、こちらをお勧めします。

2008/09/06

箱.

「自分の小さな「箱」から脱出する方法」
アービンジャー・インスティチュート

自己欺瞞:自分に問題があるということ自体が見えなくなることを、
この本では「箱」の中にに入っているという。

人は簡単にその箱の中に入ることは出来るけど、
一度入ってしまうと箱の外へ出るのは難しい。

箱の中に入らないようにするには、
そして、入ってしまった箱から出るにはどうするか。
人間関係と自分自身のあり方を教えてくれる本。

書店では、自己啓発本とか、ビジネス書の棚に置いてあるけど、
堅苦しくない会話形式で書かれているので、かなり読みやすい。

★★★★☆

2008/08/31

五体不満足.

「五体不満足・完全版」
乙武 洋匡


世の中は右利き用に作られていることが多くて、
左利きの私にしてみれば不便だなと感じることがよくある。

でも、障害を持つ人たちの不便さや悩みは、
それ以上に計り知れないものだと感じた。

私の不便さなんて極々小さい。

本の後半である、乙武さんが大学生の時に活動していた、
バリアフリーやユニバーサルデザイン化は
もっと浸透してみんなの生活しやすい世の中になって欲しい。


でもちょっと残念なのが、ただの自慢話にしか感じなかったこと。
何でこの本がベストセラーになったのかな?


★★☆☆☆

2008/08/02

がばいばあちゃん.

「佐賀のがばいばあちゃん」
島田 洋七

ちょっと前に話題になった本。
実家に遊びに行ったら置いていたので借りてきた。

一番気に入ったのは、
学校から帰ってきた少年が「ばあちゃん、腹減った!」の言葉に
おばあさんは、「気のせいや」と返事をしたところ。

本当に食べるものがなくて言ったもので、
切実に困っていたことでの会話なんだけど、
おばあさんの口から出てくる言葉には、
悲観とか愚痴というものがないのに、すごく感心します。

人の温かさとか、
お金を使わなくても楽しめることはたくさんある。
ってことを再確認できた本。


★★★★☆


2008/06/28

転々.

少し前に読んだ本を紹介。

「転々」
藤田 宜永


借金返済が出来ずに逃げ回っている青年が、
「百万円やるから、一緒に東京を散歩しろ」と持ちかけるあやしい男と、
嫌々ながらも、結局一緒に散歩することにした道中を綴ったお話。


映画化(主演:オダギリジョー,三浦友和)されていて、
この本を読んだきっかけは、その映画の一部を観て面白そうだったから。

気軽にスラスラ読めて、面白かった。
この本での散歩の目的とは違うけど、
私もこんな風に、時間を気にせず散歩してみたいなと思わせるものでした。


映画はどんな感じで、表現されているのかな?
もうDVDも発売されているようなので、機会があったら観てみようと思います。

★★★☆☆